【登壇者】
建築家 長谷川逸子

【チャプター】
00:00 導入
05:40 独立するきっかけと設計事務所初期
10:09 公共建築設計の始まりと設計スタイル
17:44 海外講演や設計時間の確保から事務は弟が中心に
21:36 設計の内製化とコンピューターの活用
30:34 ディテールは誰のものか
33:00 事務所の雰囲気
36:00 スタッフの採用は模型作成
43:20 スタッフとの協働作業
46:32 すぐ独立か、学んでから独立か、どちらが良いかは分からない
50:02 クロージング

【キーフレーズ・キーワード】
・スタッフはみなさん優秀だから、みんなで意見交換をする
・ファーストイメージは必ず自分で出す
・最終案に行き着くのは、締め切りの前日
・知らないひとの仕事はしない
・事務所のマネジメントは弟に任せていた
・設計はすべて事務所内で図面を作成し、外注はしない
・ディテールを建築家のものとするために、すべての設計を内製化することにした
・模型がちゃんと作れる人が、私は良いと思っている
・とにかくスタッフとのディスカッションを徹底的にやる。ズケズケ言うスタッフがいい
・すぐ独立し走り出すのがいいのか、ゆっくり学んでから独立するのが良いのか、わからない
・事務所はみんなで運営していて、私は設計だけをすれば良い状況を作ってくれた